被害者意識(問題特定中に発生)

2020年12月3日15:28

だれの責任?
被害者気分

被害者意識とは

私は被害を受けた、相手の方が一枚上手、相手が勝っている、相手が優勢だ。

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注意事項(セッション開始前の必須確認です)
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この質問
「セッションを受けて、自分と自分の人生に責任を持ちます。」
に同意しますか? はい/いいえ

は、意味が分からない方もいらっしゃいましたので、
以下に、質問の意図を書きました。

この質問は腹をくくった覚悟を聞いています。
セラピスト側への
「よくしてよ」という依存心、
私は損害を被った「被害者意識」があればセッションがうまくいきません。

「よくするために」100%自己責任をとる、
を覚悟してからセッションを受けるとうまくいきます。

セッション受けて、後でヒーラーのせいにする。

↑これが被害者意識です。

被害者意識=絶対に幸せにならない

という自己洗脳が根底にあります。

この始まりは、幼少期のいじめです。
相手を悪者にすると、味方ができた経験はありませんか。
祖父母、両親、保育園 幼稚園の先生を味方につける簡単な方法が被害者意識です。

無事 思春期を乗り越え、
経験を積み、
社会に出た時、
被害者意識をやめる苦難の道を通り抜けていないとすれば
この思考の延長線上、行きつくところは、絶対に幸せにならない(=被害者意識)です。

被害者意識をやめてからセッションを受けてください。
被害者意識のままセッションを受けると、ますます被害者としてのあなたが強化されます。

嘘で「はい」と答えておくと、
セッション中に回避するので、セッションが進まなくなります。
腹の据わった覚悟が出来たらお知らせください。


問題特定中は、回収率を増やすことに、ひたすら焦点を合わせてすすめます。
蓄積、蓄積、重ね、重ね、をひたすら続けます。
基本は、これは苦しい道です。
坦々とセッションは進みます。
あなたに同情したり、熱く語ることはありません。

理由は、システムになっているヒーリングのためです。
感情さえもシステムで動いています。

1つの感情は、8つの感情が裏にセットされて潜んでいます。
人間は、1つの感情を感じたら、派生する8つの感情を体験 経験 統合できるように作られています。
以下に、8つの感情セット×27個あるうち、8つの感情セット×1個を紹介します。
(例)
意識レベル 意欲 怒り
潜在意識レベル 確信して 失う恐怖
無意識レベル ひとつである 分離感
存在レベルす 落ち着いた 手に入らない

守られていることを確信している

真逆の感情

悲痛と失うのではないかという恐れ(恐怖心)

それぞれの段階(意識~存在レベル)で正負の感情を両方経験して統合する必要があります。

思い込みにバグがあると、1つの感情に囚われたままになっています。
私は、そこに同情することはありません。
システム重視なためです。
坦々と問題を突き詰めていきます。

システムの方が重要だからです。
分かりやすく話すと、
あなたの心臓システムにバグがある方が大変ではないでしょうか。この状態ではシステムはいつ止まるか分かりません。このシステムのバグを放置すると心臓発作で死亡するかもしれません。

システムフォーカスというのは、思い込んだ感情の囚われに焦点を合わせずに、それを動かすことが、システム修繕になります。滞った感情、早く動かせ、です。

被害者意識を持つ方は、私のシステム対応に、物足りなさ、感情的充足感、冷たい、塩っぽい対応、だと感じるようです。

他人こうしろ、ああしろ、ああなって欲しかった、という被害者意識のオンパレードに共感してもらいたい人もいるのは分かっています。
しかし、ちょっとそれは違い、システムの理解が不十分です。
システムでヒーリングを組んでいるので、工場のベルトコンベヤーにように、坦々と進んでいき、望む結果になるのです。

このように、淡々とセッションは進むので、
作話だらけで真剣に自分自身に向き合ったことがない方には、セッションは苦痛です。
内観の習慣があり真剣に自分自身に向き合うことをしている方にとっては、セッションは魂から湧き上がる喜びを感じます。

作話とは

作話=過去のゴミ記憶に埋没した思考。
過去の記憶=記憶のゴミに埋没した作話、がほとんどです。
作話は、原初の問題を放置して作った別の問題。
作話が真実のように思え、原初の思いを隠します。
作話へヒーリングしても効果が感じられません。
作話が多くなるのは、初めてのセッションで誰でも通る道です。
セッションを受け慣れてくると、作話が少なくなり、 問題の本質(真実)への到達が早くなります。
しかし、無意識レベルにエゴがあると、作話します。
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失敗があるとしたら、
自分で気がつかない被害者意識があり、
ご自身の事実と真実に向き合わずに混ぜて混同したり隠して
自分に嘘を言ったり、
自分を貶めたり、
他人に嘘を言ったり、
被害を受けたことにしたり、
自己の責任を回避して、
見て見ぬふりをしたり、
で作話が始まります。


セッション途中で逃げ出したくなります。

被害者意識の証明をしているのです。

そんなことをしなくてもいいのに。

誰のためにセッションを申し込んだの?

本当のあなたではない、偽のあなた(被害者意識)を強化するため。

もったいない。

【注意】
問題特定中は、理由を探す、理由を求める、解釈、理解、方法論には、入りません。ヒーリング終了後に、今後どうしていけばいい、かなんとなく分かってくる、ことを期待しましょう。ヒーリング後は、以前に問題と思っていたが、別にどうでもいいや、と思えるようになることが多いです。

理由を探す、理由を求める、解釈、理解、方法論は、あとになって、どうでもいい、と思うようになると、中庸状態でバランスが取れている目安です。

セッション受けるのは自己責任で、後でヒーラーのせいにしないように。

無意識の被害者意識を持つ方もいますので、
セッション終了後、
または、
セッション放棄後に
これ「後になってヒーラーのせいにしているか」を自己チェックしてみてください。

これで疑問が残る方は、まだしっくりこない方は、裏の奥に、別の問題があります。
それは別の機会にお話しします。

  

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