自我の量 自我復元 全体構造

2019年10月6日19:55

さとりきねしでいう、「取り返す」と「自我復元」は違うものです、と月闇さんから聞いています。でも、「自我を取り返す」と「取り返す」ときに書くこともあります。未解明な部分で重なるところがあるのだと思います。さとりきねしヒーリングが完成したのも、『宇宙全史』著者 みわ 虚空蔵55(まんだらけ出版部)、ならびに、無明庵 EO 崩残 による礎によるところが大だそうです。そこで、難解な自我について、私なりにキモになる部分と思う箇所をご紹介させていただきます。
なぜ、紹介するのか
私たちの現在は、過去の偉人たちが人生を費やして発見した恩恵を受けています。例えば、電気、電球、白熱灯、蛍光灯、ハロゲンランプ、LED灯、など。せっかく発見したものを、私たちは享受して、次の世代へとバトンをつなぎより良い世の中を実現していく欲求があります。今より、あなた自身が健康度を落として、病気がちになって、短命で、悲惨な人生にしたい、とは思わないと思います。分割自我の発見もそうです。黄金の国ジパングを創造するための個々の内面の基礎になると思っています。
どのように扱うのか
5%フォーカスです。2割8割の法則というものがあります。8割の結果を2割の人が生み出しているというものです。2割から、さらに絞り込んだ 5分(5%)にフォーカスして、そこを追求すうるようにします。効果的ではないものを省いて影響の大きいてこの原理が働く効率的なものだけを残していきます。 具体的な意図は
専門的に追及すると、それだけに人生を費やさなくてはなりません。そこはちょっとちがうんじゃないですか?ということに気づいてもたいたいのです。

崩山 崩残 EO(エオ) 無明庵

表記がいくつかあります。全て同一人物です。
方斬 = 方山 = 鈴木崩山 = 鈴木崩残 = 無明庵 = EO(エオ)
2019年7月以前に無明庵の著書を読まれているとしたら、
無明庵とEO(エオ)と鈴木崩残は
同一人物かどうか疑わしい、と
これまで無明庵を読まれている方は疑いを持たれているかもしれません。

鈴木崩残 は次のように言っています。

■さて、現在、私が見た「地獄絵」の骨組みは、次のようなものです。 もしも、人間としての生命を「船による航行」に喩えますと、

>●1/8自我を含む、それ以下の自我の場合、
つまり、1/8自我、1/9自我、それ以下の場合、 それは、あなたという船が「沈没しかけている」と思ってください。 考える間もなく、急いで、自我復元をしないと、どうにもならない状況です。

>●1/4自我未満、つまり1/5自我以下、1/7自我以上の場合。
この場合は、あなたという船に「浸水してきている」と思ってください。 放置せずに、急いで、水を外に汲み出さないと、やがて船は傾きます。

>●1/2自我を含む、1/2自我以下、1/4自我以上の場合。
この場合には、船に穴は空いていませんが、 「オール」が、ありません。 何もしなければ、あなたという船は、目的地もなく、 波の上に浮かんで、ただ漂流しているだけです。

>●1/2ではなく、そこを超えた地点から、
ようやくあなたという「船」は、目的地を定めて、航行することが出来ます。 しかしそれでも、3/4自我あたりまでは、「オール」で漕いでいる状態です。 風を利用する「帆」を持たない状態が、まだ続きます。

>●3/4自我を超えた地点では、
「帆」を手にいれて、オールよりも強い推進力を得ますが、 あなたは、まだ「舵」を持ちません。

>また、7/8自我まで自我が復元した場合、
たとえ「舵」を持っても、 なおも「航路の選択」でミスをする可能性も出てくるということです。

●ですから、結局のところ、全自我に戻らないかぎりは、 それが、たとえ、進路をコントロールできる「舵」を手にいれ、 85%を超えた、6/7自我あたりであってさえも、
いつ何時にでも、しかも、「今が最も肝心な時だ」という時に、 突然の波風や、暗礁に乗り上げる事故によって、 転覆してしまう危険性を、まだ持っています。

●復元作業による場合、自我率は増えるのみで、自我が前に戻ることはありませんので、 穴が空いていた船は、復元によって、船底の穴がなくなり、 帆やオールを持たなかった船は、推進力を得ることは間違いないのですが、
ただし、そこから先は、どれだけ正常になった船であっても、 「全自我という陸地」にあなたが戻るまでは、
「海流の読み違い」「風の読み違い」「海底地形の読み違い」「操縦ミス」等によって、 転覆や座礁する恐れが残ります。

鈴木崩残は、さらに簡単に説明しています。

私(金井)が重要だと思うところは 下線 を引いてあります。

●この「自我復元法」の理論の「全体構造」を、よく理解できていない人の為に、 あえて、もっと平易な言葉で、ごくごく簡単に言っておきますと、
自我復元法のステップとは、次のようになります。

●1-
スタート地点が、どのような自我率であっても(低かろうが、高かろうが) 自我復元法を、とにかく実践するかしないかだけが、その人の「明暗を分ける」。
ただし、その自我復元法には、私がDVDで解説した、 「スケッチブックの活用法」が含まれることに注意せよ。

●2-
その過程で、今まで正常に経験できなかった、自己の内面と外面を 正常な自我の状態で経験し、味わい直すこと。 そのプロセスで、あなたは、「希釈自我」「分割自我」というものが、 この世界に確実に存在していたことに、確信を持ちます。

●3-
そして、あなたが全自我に戻れる日が来れば、 何が物事の「当たり前の、正常な状態」だったのかを知ります。
また、その時が来るまでは、あなたは全自我の人とそうでない人を 正しく識別できることは、決してありません。 (自我率が1/2以上の人でも、全自我の全貌を知らないために、 身近な他人の誰かを、全自我だろうと誤認してしまいます。)

●4-
その全自我になったあなたの肉体が、死ぬ瞬間が来ます。

●5-
そのあなたが、肉体の生死の中間状態において、 地球には戻らないことを選択できるだけの、 「せっかくの主体的な主導権」を得ているとしても、
「どこへ行きたいのですか?」「どうしたいのですか?」と問われた時に、
「そんなことは、まだ考えてもいませんでした」
では、全く笑えません。

●だから、あなたが、帰還したい主観的な世界を、 あなたが、まだ生きている間に、きちんと作っておいてください。
これを作れない人は、自我が持つ主体性と主導権、つまりは、
>全自我は、自分の信念体系を、他人から借りるのではなく、
>自分自身で、「自分が見たい宇宙像を作る権利と能力」がある、
という「原型自我が本来持っていた最大の利点」
を、 あなたは、全く活用できなくなってしまいます。

そんな、ごくごく基礎的な事もせずに、そして出来ずに、 「理想や目的を捨てて生きるのが正しい」などと吼えるのは、 1000年早いです。
「一切の目的と理想を捨てる、あるいはそれが落ちる」ということは、
それ以前に、自分の理想と目的をことごとく、全て「自己実現」し尽くして、 自我の状態を経験しつくして、 価値観の持つ意味とその限界を、徹底的なまでに味わいつくした人にしか、 許されない事なのです。

私が思うに、この凄いところは、今まで明確になっていない闇の部分を解明し、明らかにしたことで、次の世代の人たちの土台になっていくと思うからです。
全自我が土台となることです。
これは凄い世界になっていきそうです。
もちろん、自身の中から起こる、相手から起こる、反発力、反作用、反対勢力、などもあると思いますが。

  

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